マナーをしっかり守ろう

マナーをしっかり守ろう

マナーをしっかり守ろう 日本の四季を身近に感じられる「楽しむ系」の乗り物として古くから人々に親しまれている屋形船ですが、利用する際にはマナーをきちんと守らなければいけません。では、一体どのようなマナーが屋形船にはあるのでしょうか。
なによりもまず第一に守らなければいけないのが、話し声の音量に関するものです。自分や一緒に利用する仲間以外にも大勢の人が乗り合わせますから、大きな声を出して騒いだり話したりしては迷惑になってしまいます。どんちゃん騒ぎをするのももっての外。自分以外の人たちのことも考えた行動を心掛けましょう。
また、最近ではインスタグラムなどのSNSサービスに写真を載せることが流行っていますが、写真を撮るのに夢中になって周りの人の迷惑になっている人も沢山います。中には良い写真を撮ろうとして危ない行為をする人もいて、困りものです。こんなことのないよう、写真を撮影する時もできるだけ小さな範囲で行うようにしましょう。

屋形船を運航している船宿と出航までの準備について

屋形船を運航している船宿と出航までの準備について 東京の新名所でもある東京スカイツリーやゲートブリッジ、レインボーブリッジやお台場、舞浜リゾートなどへのクルージングを楽しませてくれる屋形船は、船宿と呼ぶお店が船を管理しており、船宿事前予約を行うことで乗船が可能になります。ちなみに、船宿は乗合の釣り船や仕立て船なども用意しているお店の総称でもあり、お店にもよりますが宿泊施設を持つ所もあります。但し、最近は娯楽船の提供が中心で、宿泊施設を完備している船宿の数は少ない、特に屋形船などの娯楽船の場合には料理の提供とクルージングがメインになっています。

船宿での準備の中には料理の下ごしらえや船の整備などがあります。船内ではお刺身やお鮨、煮物料理に焼き物料理などがテーブルに並んで、宴会を楽しめます。船内には小さいながらも調理場もあり、揚げたての天ぷらは屋形船の定番メニューです。船はディーゼルエンジンを搭載している関係からも、燃料を給油するなどの準備も必要です。